頻尿の原因と色々な病気|淋菌性尿道炎やクラミジア尿道炎など

頻尿の原因は性交渉に!?クラミジア尿道炎やマイコプラズマ尿道炎

尿道炎や淋菌性尿道炎

頻尿の原因として尿道炎や淋菌性尿道炎といった病気があります。

最近ではクラミジア尿道炎やマイコプラズマ尿道炎が頻尿の原因として割合が多いことが分かっています。

 

尿道炎を起こすことが原因で、頻尿になるケースはめずらしいことではありません。

 


性感染症などによる頻尿のメカニズム

クラミジア淋菌という微生物が尿道炎の主な要因となります。
これらは異性との性交渉がその感染のルートとなります。
そのため治療をするときには本人だけではなく、パートナーと一緒に治療をしてくことになります。

 

治療といっても何ヶ月も通院をするものではありません。
だいたい1週間ほどの間、病院で処方をされた抗生物質を飲むという方法で、次第に収まっていきます。

 

淋菌性尿道炎が引き金となって頻尿になるケースもあります。
この場合は炎症がとても強いことが多いです。
そのために尿道の内側の壁の部分が狭くなります。

 

頻尿の原因は性交渉に!?クラミジア尿道炎やマイコプラズマ尿道炎

トイレでの排尿の時にも痛みが強くなり、いつもよりも尿が出にくくなります。残尿感を感じやすくスッキリとしないのも気持ちの悪さがあります。

 

もっと悪くなると濃い膿が尿道から出てくることがあります。もしも膿が出てきてしまう悪化した状態となったら、すぐに近くの泌尿器科へ行って治療をする必要があります。

 

性交渉での感染になりますので、検査を受けてみて陽性反応が出たときには、パートナーにも検査を受けてもらわなくてはなりません。男性の方ががかかりやすい病気ですが、女性も感染の可能性はあります。
もしも治療をしないまま妊娠をして出産をすれば、母子感染を招く可能性が高くなってしまいます。

性感染症などによる頻尿の治療

病院からの処方薬である抗生物質を飲むのとともに、病院での注射でのお薬の注入治療も行います。
クラミジア尿道炎が発端での頻尿もありますが、現代の性感染症の中では、淋菌性尿道炎がトップクラスと言われています。

 

性交渉が理由となって感染をする感染症であり、最初は気が付きにくいのが特徴となります。
その理由は、

  • 1週間から2週間の潜伏期間がある
  • 症状が軽いために本人では気が付きにくい

ことがあげられます。

 

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